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ひとりごとレース編

「鈴鹿4時間耐久ロードレース」
鈴鹿サーキットで行われる、国内ライセンスライダーにとっては大きなイベント。
2人1組で、4時間を走りきる。
過去いろいろなクラスで行われたレースであるが、2001年度はNK4クラスで開催される"SUZUKA ENDURANCE SUMMER" NK4 SUZUKA 4時間耐久ロードレースが4時間を走るレースである。(ST600による4時間耐久レースもある。)

マシンは、CB400SF,CB-1,ZEPHER,ZRX,BANDIT,GSX400S KATANA,IMPULSE,DIVERSION,XJR400,FZ400の
いずれかに限られる。

タイヤはスリックを使用できるが、ペアライダーが国際ライセンス保持者の場合は、
一般市販公道用タイヤを使用しなければならない。

NK4クラスでは夜間走行があるため、ヘッドライト・テールライトを装備しなければならない。
SP250/400時代の4時間耐久では、ライトは装備されなかった。
ライトを点灯して走れることは嬉しいことである。(たった40分間だけど・・・)

改造範囲は鈴鹿のスプリントレースに準ずる。
足周りの変更、キャブレターの変更、マフラーの変更などが可能で、各マシンの味わいがでている。

上記に加え、耐久の場合は、最低重量が増える。
CB400SFの場合、最低重量168kgとなっているので、これに満たない場合はウェイトを積んで調整する。

15時スタートの19時ゴールで、途中、給油やライダー交代のためピットインする。
8時間耐久などとは異なりタイヤ交換は認められない。

スタート方式はスタートライダーがコースの反対側に立ち、相方がマシンを支えて待っているところへ駆け寄り、エンジンをスタートさせて1コーナーへ侵入する耐久独特のスタート方式であるため、参加ライダーはいやが上にも盛り上がる(と思う)。


鈴鹿4時間耐久レース(NK4クラス)、無事完走いたしました。
ご支援・ご協力ありがとうございました。

レースの詳しい内容は次のページ