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ホームページ作り

いざ、ページ作りを始めたものの、どのようにして作り始めたらよいかは全く分からず、いっこうに作業が進む様子もありません。
なにせ作ったことがないのですから、分からないことだらけなのです。
とりあえず、雑誌や本を読むことから始めました。

最初に気づいたことは、サイト全体の構成です。
表紙となる部分は、いかに内容を分かりやすいものにするか、ということです。
”配線パーツを扱っている”ということを画像で表示し、サイトを訪れた人が一目で分かるものにしなければならない!と雑誌に書いてありました。
このあたりで、ホームページの名前やドメイン名なども考えなければならないと気づき始めました。

次は、サイトの分類です。
本を出版するつもりで、目次から内容の記述までを大まかに分ける作業です。
ここでは紙に書いて考えるようにしました。
表紙でどんなボタンを作って、どこのページに飛ぶか?や、飛んだ先のページがどんな画面になっているかを考える作業です。

考える作業がほぼ出来上がった時点で、今ご覧いただいているページの基礎は出来上がりました。
でも、公開時点になると、最初にはあったページが消えてしまっていますし、制作途中に追加したページが大幅に増えています。 このあたりは制作者の個人差が現れるところでもありましょう。

内容がほぼ決まってきたので、早速ページを制作し始めましたが、ソフトの使い方が分からず悪戦苦闘しました。


コンピューターを使い始めた時の機種は、マッキントッシュから。
デスクトップ型を1台購入したのが始まりで、その後ノート型を追加。
使いみちは、レースのデータベースとワープロ、インターネットの閲覧くらいで、扱いやすく分かりやすいのがマックの利点だと思います。(よく固まりますが・・・)

しかし、世の中はウィンドウズをお使いの方が多く、コンピューターを使っていない友人が新しく買うと、私に使い方を聞きに来るのですが、私もウィンドウズは”何となく”しか分からない・・。
しかも携帯できる軽いノート型はウィンドウズに多く、PDAなんかはウィンドウズCEが搭載されている。
前年にモバイルギアを購入した私は、母艦(ウィンドウズのコンピューター本体)を持っていないため苦労していた。

「ウィンドウズの使い方も覚えておこうかな」 「ホームページの見え方もOSによって違うよな」 「ウィンドウズのソフトの方が安いよな」 とかいろいろ考えた私は、ホームページ計画の少し前に、ノート型ウィン機を購入していたのです。

マック用のホームページソフトとは違う種類を購入したことも有り、慣れないウィンドウズでは作業がはかどりません。
ボタンが違う、キーボードが違う、名前・呼び方・メニューの違いなど、挙げればキリがありませんが、その頃の私は”スーパー初心者状態”だったのです。

その為、また本を買いに行きました。
ホームページ制作ソフトと画像処理ソフトのマニュアル本です。
とりあえず、本を片手に作業を始め、何とかサイトの分類くらいは出来るようになっていきました。
写真がいっぱいあるカラーの本を買ったのが幸いだったのかもしれません。

サイトの分類がほぼ終わり、取り扱う商品の内容が決まってきた時点で、仕入れを始めることにしました。
バイク関連で聞いてきた会社が一つと電気街で探したお店が一つです。
前者は遠い場所にあるので、電話とファックスで問い合わせをしたところ、大きな会社にも関わらず、うまく仕入れることが出来そうです。
後者は、直に訪問し、サンプルを預けて調べてもらうことにしました。

見積もりも簡単に出るだろう、と気楽に考えていました。サンプルを見せたときや、商品を説明したときの対応が「大丈夫でしょ。」というような感じに思えたからです。
しかし、両者とも、注文した商品自体は理解してくれたものの、一般市場にはほとんど流通していないことが問い合わせの過程の中で判明していったのではないでしょうか。
その後、見積もりの返事をもらうまで、すご〜く待たされることになるのです。

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