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1.025とか040とかは何ですか?端子サイズについて 2.自動車用とオートバイ用でカプラは違うのですか?
3.ホームページに載ってないものが欲しいのですが・・・ 4.電線はどうやって選べばいいのですか?
5.メインハーネスを作って欲しいのですが・・・ 6.オス・メスは、何を基準に呼んでいるのですか?
7.HB3/HB4カプラについて 8.手持ちのカプラ品番が分からない場合-カプラ特定方法について
9.ハザードキットを作る流れについて 10.画像撮影について
11.カプラはどうやって選ぶのですか?カプラの選定について 12.配線コムがご回答できる範囲について
13.片側のご注文について  
1.端子サイズについて
 

カプラーには110型や250型の表示がございますが、その表示はカプラの規格を表したものというよりは「端子規格」を表したもの、とお考え頂いた方が良いでしょう。

端子の規格(サイズ)一覧表
025(0.64mm)
030(0.8mm)
040(1.0mm)
050(1.3mm)
060(1.5mm)
070(1.8mm)
090(2.3mm)
110(2.8mm)
187(4.8mm)
250(6.0mm)
305(7.8mm)
312(8.0mm)
375(9.5mm)
例:オス端子の先端幅が「2.8mm」であれば、その端子は「110型」です。

端子は、カプラーに合うようそれぞれの規格があり、その規格の中でも複数の種類があり、その種類の中にも電線サイズによって いくつかの品番に分かれています。

通常、その端子に使用できる電線サイズが大きくなると、許容電流も大きくなり、それに応じて電線外径も大きくなります。

例えば、配線コムの端子は以下のような電線に対応しています。
110型 0.5平方ミリ〜1.25平方ミリ
250型 0.85平方ミリ〜1.25平方ミリ
250型 0.3平方ミリ〜0.5平方ミリ

(配線コムでは取り扱っておりませんが、250型端子には最大3平方ミリに対応しているものもございます。)

端子のカタログには、使用出来る電線について
「適用電線サイズ」(平方ミリ・断面積)ですとか、「電線仕上がり外径」(ミリ・直径)などで表記されています。
(表示が複数有るのは、これは同じ太さの電線でも「通常の電線」と、「自動車用の薄肉電線」では”断面積”や”外径”が異なるためです。)

2.自動車用カプラについて
  自動車用カプラについてですが、自動車とオートバイのカプラに 明確な違いはございません。

配線コムのカプラーラインナップは、オートバイ用で使用されているものを中心に取りそろえておりますが、ラインナップ以外のカプラも多数ございます。

また自動車カプラは、オートバイに比べ使用量が多く、また種類も多岐にわたります。
加えて近年ではオートバイ用のものよりも小型・軽量化が進んでおります。

このようにカプラも種類が豊富で、全て取りそろえるためには、まだまだお時間を頂戴しなければならないのが現状です。

そのため、ラインナップ以外のカプラについては最低ロットでの「特注扱い」にて、お取引をお願い致しております。

通常、「特注扱い」はロットが大きくなり、”個人様が利用される場合でのご購入”は金額面からおすすめ致しかねます。

しかし、商品として販売することをお考えのようでしたらご使用予定カプラの概要についてお知らせくださいませ。

まず、車種名についてお知らせください。
次に画像を撮影頂き、お送りください。

画像はカプラのメーカー刻印などが分かれば「品番特定」が早くなりますし
端子もご入り用でしたら、オス・メス端子の画像もお願い致します。

ご注文までの流れとしては

1,まず、カプラーの画像をお送りいただく。
2,カプラーについて調査し、メーカーと型番を特定する。
3,その商品について調達できるかどうか?を調べる。
4,調達可能な場合、お見積もりをお送りする。
5,ご購入の場合、商品を取り寄せる。
6,お客様にお送りする。

カプラ・端子の「品番特定」までには約1ヶ月程度の期間が必要で
発注にも同じくらいの時間が必要です。

また端子数の多い自動車用カプラの場合、購入できないケースもございます。
(自動車メーカーおよび大手メーカーのみへの”専用納入品”が存在するため。)

品番が特定できると購入できる可能性は高くなりますが
端子サイズが小さいもの(025型や040型など)はロットも大きくなりがちです。
この場合、ご購入費用も高くなります。

ご検討いただく際には、ご購入予定のお客様にご意見をお聞き頂き
「価格設定」と「製造原価」のバランスをお考え頂ければよろしいかと存じます。

3.ホームページに掲載されていない商品の注文について
  当方にあるカプラはホームページ掲載分が全てでして
掲載の無い形状のカプラにつきましては「特注扱い」となります。

「特注扱い」ですと、1種類のオス・メスカプラとオス・メス端子だけでも相当な金額になります。
(個人様での用途であれば「費用対効果に見合わない出費」になると思われます。)

カプラー形状の確認につきましては、住友電装様や
矢崎総業様・AMP様といったメーカー製品の採用がほとんどと思われますので
メーカーサイトを中心にインターネットにて検索して頂ければ、と考えております。

カプラの品番が特定されましたら、購入することも可能ですが
標準的な規格と考えても、オス・メスカプラとオス・メス端子の4点で約10万円程となります。
(カプラ各100ヶ、端子各5000ヶの場合)

ですので、配線コムホームページ掲載のカプラと異なる形状のカプラをご希望の場合は
オークション等でご購入頂く方が経済的ではないかと思います。

「4輪車もしくは2輪車の純正カプラおよび端子の”形状”または”入手可否”についてのご質問」ですが、当方には各車輌のマニュアルや配線図、および純正ハーネスの資料が全てそろっているわけではございませんので、ほとんどのケースでご回答できかねます。 (当然のことながら実車もございません。)

たとえば「スカイラインの電格ミラー用カプラはありますか」ですとか「カワサキZRX400のウインカーカプラはおいくらですか」などのご質問にもお答えできかねております。(カーオーディオ用も同様です。)

ご存じの通りカプラの種類は膨大なものです。(端子も同様)
カプラ製造メーカーの資料は(ある程度)当方にもございますが、市場に出回るカプラを全て網羅したものではございません。

またカプラ形状がすべて分かったとしても、そのカプラが「どのメーカーの、どの車種の、どの年式の、どのグレードの、どの場所の、どの機能を担当する、どの色の電線のカプラ」として使用されているかを特定することは非常に困難です。

純正ハーネスの資料は、各販売ディーラー様が一番豊富にお持ちだと思いますので、まずはそちらでお問い合わせいただければよろしいかと存じます。(形状や純正部品としての販売、入手経路など)

4.電線について
  ・電線の太さについて

まず、電線の太さについてですが、電線の太さは「通す電流の大きさ」に関わりがあります。
使用する電線を決定する場合、「その箇所にどれくらいの電流が流れるか」によって
適合する電線を選びます。

電線のカタログには「許容電流」という項目があります。
許容電流に応じて電線は太くなってゆきます。単位は「sq(スケア)」です。

・銅線の本数について

そのカタログの中に「導体」という項目があります。
これは電線の中身について記されているのですが、「素線数」「素線径」「計算断面積」「外径」などがあります。
「素線数」というのが、7本や20本のことです。
「素線径」が1本の太さ。
「計算断面積」や「外径」は、それらを束ねたときの断面積や直径を表します。

・記号について

.電線の太さを表す記号にはいろいろありますが、オートバイや自動車などでよく使われる単位は「sq(スケア)」でしょう。
現在、配線コムで取り扱いの0.5sqサイズでご説明致しますと、
「自動車用薄肉低圧電線”AVS”」と「通信機器用電線」は同じ0.5sqですが、AVSには”薄肉”とあるように
絶縁体(表面のビニール)が薄くなっています。そのため”AVS”のほうが外径は小さくなります。

自動車のハーネスは使用する電線量が多く、電線自体の重量が、動力性能や燃費に与える影響が大きいので、オートバイに比べ「被服の薄い電線」が使われます。

このような電線の名称として”AVS”などメーカー独自の名称が使われています。
”AVS”は住友電装の製品名ですが、”AVS”それぞれにも住友独自の意味があります。
”A”は自動車用低圧電線、”V”はビニール、”S”は薄肉型です。

0.5や0.75などは電線の太さを表していますが、上記の製品などがあるように
同じ0.5でもメーカーや製品ごとに外径は異なります。

また同じ0.5sqでも「素線数」が異なる場合があります。
「素線数」が7本で1本が太い電線を「単線」といい、「素線数」が20本で1本が細い電線を「複線(複より線)」といいます。
「単線」は1本が太く、通常の使用では断線しにくいですが、折り曲げに弱く、繰り返し電線が曲がるような箇所に使用すると、金属疲労により断線してしまいます。

このような箇所には「複線(複より線)」を使用する方が良いでしょう。複線はしなやかさが特徴で、曲げの多い箇所に使用されます。
複線には記号「f」が付いています。例:0.5f=0.5sqで複線の電線。

通常、複線の方が値段が高くなります。メーカーでは使用する箇所に応じて電線を替え、コストや性能のバランスをとっていると思います。

kvやvsfは一般の電線に使われる記号です。
それぞれの団体で決められた規格を表していますので、インターネットで検索されてはいかがでしょうか。

・電線色について

ストライプ入りの電線は取り扱いを開始致しました。
まだ4タイプのみですが、これから少しずつ増やしてゆく予定です。

以上で大体お分かり頂けたでしょうか。
電線選びで大事なことは「電流」です。
メインハーネスならば、ヒューズの容量やそのハーネスの電線に書いてある記号(0.75や1.25sq)またテスターで実測するのも良いでしょう。

太さは太いに超したことはありませんが、端子に適合しない太さもありますので、同じ太さの電線をお選び頂ければ無難だと思います。

5.メインハーネスについて
  メインハーネス製作について難しい点は
旧ハーネスに使用されているカプラが入手出来るかどうか、という点です。

当方にあるカプラはホームページ掲載分が全てですので
掲載の無い形状のカプラにつきましては「特注扱い」となります。

「特注扱い」ですと、1種類のオス・メスカプラとオス・メス端子だけでも相当な金額になります。
(個人様での用途であれば「費用対効果に見合わない出費」になると思われます。)

カプラー形状につきましては、住友電装様や
矢崎総業様・AMP様といったメーカー製品の採用がほとんどと思われますので
メーカーサイトを中心にインターネットにて検索して頂ければ、と考えております。

カプラの品番が特定されましたら、購入することも可能ですが
標準的な規格と考えても、オス・メスカプラとオス・メス端子の4点で約10万円程となります。
(カプラ各100ヶ、端子各5000ヶの場合)

ですので、配線コムホームページ掲載のカプラのみが使用されている場合は
製作可能ですが、違う形状のカプラが採用されている場合は
新規製作以外の方法をお選び頂く方が経済的ではないかと思います。

6.オス・メスの呼び方について
  カプラーの「オス・メス」とは、そのカプラーに取り付ける「端子」のオス・メスの違いで呼んでいます。
オス端子側のカプラーは「オスカプラー」と呼ばれ、記号は「M
メス端子側のカプラーは「メスカプラー」と呼ばれ、記号は「F」となります。
カプラーのロック用の”ツメ”の有無ではありませんのでご注意ください。
7.HB3/HB4カプラについて
  お問い合わせのHB3/4カプラについてですが、現在のところ電線付きのメスカプラーしか入手出来ない状況です。

現在、オスカプラや端子のみ、ゴム栓のみなど、部品単体での入手が出来かねます。
使用用途が一般的になり、個人の方が必要とされるようになりましたら、今後商品
としてご提供できる日が来ると考えております。

8.カプラ特定方法について
  カプラー形状につきましては、住友電装様や
矢崎総業様・AMP様といったメーカー製品の採用がほとんどと思われますので
メーカーサイトを中心にインターネットにて検索して頂ければ、と考えております。
9.ハザードキットについて
  ハザードスイッチについてですが、現在いろいろなオートバイ用に取付希望のご依頼をいただいております。
ハザードスイッチは、お客様の車種に合わせて、その都度設計・開発致しておりますので
製作の可否は配線図で調査をしてからお知らせ致しております。

基本的には、どのオートバイにも取り付けできるような機能なのですが、純正スイッチを使用する性質上
中にはどうしても取り付けできない場合があります。

この点は、あらかじめご承知おきくださいませ。

製作の流れと致しましては、

1.配線図の入手(ウインカーリレーの許容量や左右スイッチの配線方法などを調査する資料として)
2.現在の純正スイッチのレイアウト(右にキルとスターター、左にハイ・ローとウインカー、ホーンなど)
3.スイッチと車体の接続に使用される”カプラー極数”と”サイズ”、”配置”の調査
4.製作
5.発送
6.実車テスト(テストはお客様の「実車」でご検証頂くことになると思います。)

簡単な流れをご紹介させて頂きましたが、上記の他にもいろいろ作業があり、その中に製作不可能な要因がある場合は、ご期待にお応え致しかねます。

現在、配線図が入手出来かねますので、お客様にご協力頂きたい点としては・・・

・配線図のご提供(お手元にあれば・・・)
・現在の純正左右スイッチの画像
・左右スイッチから車体への接続に使用されている”カプラー”の画像 (これが一番大事な所です!!)
(カプラーのどの場所にどの色の配線が組み込まれているか?が分かるような画像、もしくは文書があれば最高です。例えば、110型・9ピン・オス端子側カプラーで、(電線側からでは無く)”カプラー正面端子側”から見て右上「黄/赤」中央上「黒」左上「水色」など・・・。)
純正カプラーの画像に文書を添えてご説明頂けると、配線の間違いが少なく、製作時にスムーズです。

 ※実車に使用されているカプラが、当方のホームページに掲載されていない場合は、製作できかねます

製作期間についてですが、車種により大変まちまちで「1ヶ月〜3ヶ月」と、作業の内容で大幅に異なります。
気長に、かつ”ダメもと”でお待ち頂けるようであれば、完成まで頑張ります。

価格に付きましても、使用する部品の種類、数量により大きく異なります。
また、ワンオフの性質上、少々「お高め」になることが予想されます。
現在までの平均製作金額は、2万円前後です。
(純正スイッチ仕様・ハザード用リレー別装備・ダイオード使用・発送後、お客様の愛車での作動確認、の場合の平均。)

私どもも、ご依頼のあった車種に装着可能かどうか?はいつも勉強です。
ご依頼をいただく度に、調べられる範囲のことは行っております。

”製作可能”と判断し、ご了解をいただいた上、部品の手配をするまでは、お客様にご負担をお願いすることはございません。
”製作可能”でご依頼をいただいた場合、問題点があっても、時間がかかっても、何とか頑張って完成させます。
が、しかし本当に「見込み違い」で製作できない場合もございます。
その場合は、ひたすらのお詫びと、かかった費用のご負担無し、でしかお応えできません。

以上のような条件が付きますが、内容をよくご理解頂いた上、「配線コムにかけてみよう」と思われた場合は、私までご連絡くださいませ。

   
10.画像撮影について
 

お手元のカプラを撮影頂く際には、上下左右からお取り頂き、なるべく高い解像度でお願いいたします。
また製造メーカーの刻印がある場合は、刻印部分もお撮りください。

11.カプラの選定について
  カプラの選定についてですが、同じ規格の端子を使用しているカプラでも
それぞれ「仕様・品番・シリーズ」が異なりますので、一概に申し上げることが出来かねます。

配線コムには、お客様からよく質問される項目に「このカプラは○○に使用できますか」というものがございます。
このような場合に関連するものは
・使用する場所の電圧
・流れる電流
・その場所の状況(設置場所の温度変化、空気の流れなど)
が影響してきます。

ご利用の用途にあった製品を選ぶ流れとしましては、以下のようになるかと存じます。

まず、・カプラのカタログには使用できる端子が記載されております。
・次にその端子のカタログを見て、使用できる電線のサイズを確認します。
・次に選んだ電線のカタログを見て、使用したい電圧と電流に見合った電線を選ぶ、という
流れになります。

カプラについては、下記のホームページが参考になると思います。
住友電装 自動車用コネクタ データベース

配線コム取り扱いの端子は下記のページをご参考下さいませ。
http://www.hi-1000.com/commodity/tansi/tansi.htm

カプラの選定については、製造メーカーの営業担当者への問い合わせが推奨されております。
カタログでは、選定に必要な情報が十分記載されておりません。

また、電力については、使用する電源電圧によって異なるため、許容される「電力」単位での表示は少なく
電線に関しては、許容「電流」で表示されます。

端子も使用できる電線の太さによって、品番が複数用意されている事もあり
端子のスペックのみでは「許容電流」を特定しかねます。

つまり、許容範囲は「使用する電線のスペック」で決まってしまう、といってもよろしいかと思います。
お客様のご利用用途が分かりかねますが、上記を踏まえお選びになるのがよろしいのではないでしょうか。

12.ご回答できる範囲について
「4輪車もしくは2輪車の純正カプラおよび端子の”形状”または”入手可否”についてのご質問」ですが、当方には各車輌のマニュアルや配線図、および純正ハーネスの資料が全てそろっているわけではございませんので、ほとんどのケースでご回答できかねます。 (当然のことながら実車もございません。)

たとえば「スカイラインの電格ミラー用カプラはありますか」ですとか「カワサキZRX400のウインカーカプラはおいくらですか」などのご質問にもお答えできかねております。(カーオーディオ用も同様です。)

ご存じの通りカプラの種類は膨大なものです。(端子も同様)
カプラ製造メーカーの資料は(ある程度)当方にもございますが、市場に出回るカプラを全て網羅したものではございません。

またカプラ形状がすべて分かったとしても、そのカプラが「どのメーカーの、どの車種の、どの年式の、どのグレードの、どの場所の、どの機能を担当する、どの色の電線のカプラ」として使用されているかを特定することは非常に困難です。

純正ハーネスの資料は、各販売ディーラー様が一番豊富にお持ちだと思いますので、まずはそちらでお問い合わせいただければよろしいかと存じます。(形状や純正部品としての販売、入手経路など)

次に「製造メーカー品番の判明しているカプラ・端子の価格について」ですが、個人的なご利用用途をお考えの場合においては、現実的な価格ではございませんので、あらかじめご了承くださいませ。

通常数万円から十数万円の価格となりますので、お見積りをさせていただいて、お喜びいただけるケースとしては「商品製作用の部品として利用する場合」や「取り付け・修理などの材料として使用する場合」などです。

カプラ・端子の最低ロットにつきましては、住友電装様のホームページをご参考頂ければ幸いです。

「純正品のカプラ形状」や「端子の適合」などにつきましては、いずれ当方に資料を取りそろえたいとは考えておりますが、実現にはあと十年ほどかかると予想しております。

それまでの間は、配線コム掲示板で情報交換していただければ嬉しい限りです。

また新型カプラ・新型端子のご要望につきましても、時期ラインナップ予定の「025型端子」のように、まず品番に関しての情報を頂戴し、それを基に仕入れ可能な品番をご提案させていただき、皆様のご意見をお伺いした上でラインナップに加えてゆくような流れ、で考えております。

主要なカプラ・端子を、1ヶ単位でお買い求め頂ける日を目指してこれからも頑張って参りますので皆様どうぞよろしくお願いいたします。

13.片側のご注文について
 

片方だけのカプラー販売

「オス端子側カプラーのみ(オス端子付き)」、「メス端子側カプラーのみ(メス端子付き)」」などの販売も可能です
(NW2PK、NW4PKなど一部を除く)
※防水カプラの場合は、ワイヤーシールも付属いたします。

ただし、ご注文数量が多い場合は、在庫数量の関係上、発送までお時間を頂戴する場合がございます。

端子付きの場合、価格は定価の半額が基本です。
オス側・メス側で価格が異なる商品の場合は、ご注文後に当方よりご連絡させていただきます。

片側をご注文の際は、ご注文時の(お買い求め頂くサイトによって異なりますが)備考欄に
メス端子側カプラ2ヶ(メス端子6ヶ付き)でお願いします」等のようにお書き頂ければ結構です。
(販売価格は変更できかねますので、ご購入数量は2ヶ単位でお願い申し上げます。)

ご注文後は、在庫不足等でない限り、当方から改めてご連絡させていただくことはございません。
前払いの場合は、ご入金が確認でき次第、商品を発送させていただきます。

商品発送時には「メス端子側カプラ2ヶ(メス端子6ヶ付き)でお送りさせていただいております」等のご案内をさせていただきます。

またカプラのみや付属端子の数量変更など、新たな価格設定が必要なご注文については人手不足のため、ご返答にお時間を頂戴いたしております。

お急ぎの場合は、価格設定が簡単なご注文(片側で、端子付き、偶数単位)としていただければ大変助かります。

ご注文時の在庫が十分で無い場合は、通常のオス・メスセットの在庫を優先して確保するため
納期が1ヶ月ほどかかる場合がございますので、あらかじめご了承下さいませ。

カプラーの「オス・メス」とは、そのカプラーに取り付ける「端子」のオス・メスの違いで呼んでいます。
オス端子側のカプラーは「オスカプラー」と呼ばれ、記号は「M」
メス端子側のカプラーは「メスカプラー」と呼ばれ、記号は「F」となります。
カプラーのロック用の”ツメ”の有無ではありませんのでご注意ください。


 
 
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